・保育料:秋田市が定める金額となります。(市からの通知でご確認ください。)
《参考》3歳以上児クラスに在籍する子どもの教育・保育料は全て無償となっています。


・主食(ごはん)代(3歳以上児クラス):月額1,000円
現在の保育制度では、3歳以上の子どもの教育・保育料には主食代(ごはん代)が含まれておりませんので3歳以上児クラス(ゆめ組)進級後は主食代が発生します。


・副食費(おかず、おやつ)代(3歳以上児クラス):月額4,800円(補助金あり)
現在の保育制度では、幼児教育・保育の無償化後も3歳以上の子どもに対しては、副食費(おかず、おやつ等)の負担が求められています。それに伴い、副食費として月額4,800円を徴収させていただきます。
《注意》令和2年4月より、秋田市による副食費に対する補助事業がはじまりました。なお補助金額については、所得額によって異なりますので、秋田市の担当窓口へご確認ください。


・教育・保育材料費(3歳以上児クラス):年額1,000~2,000円程度
おおきいグループになると、自分のものを持ちたいという気持ちと、自分のものだから大切に使うという気持ちが芽生えてきます。そこで当園では、スケッチブックや色鉛筆等を各ご家庭の負担で購入させてもらっております。なお、購入するものおよびそれに伴う費用についてはその年によって、またその子の使い方によって若干変わってきます。したがって、追加で費用をお願いすることもありますが、概ね年間で1,000~2,000円程度とご理解ください。
なお、ゆめ組(3歳児クラス)には、進級後すぐにスケッチブック等が必要になるので、6月の集金時に代金を保育料と一緒に引き落としさせていただきます。


・延長(預かり)保育料
≪保育標準時間認定(2・3号認定:利用可能な保育時間11時間)の場合≫
延長実施時間18~19時。(この間におやつを提供します。)
【利用料】 1回毎300円
ex)延長保育の利用15回の場合、300円×15回=4,500円となります。


≪保育短時間認定(2・3号認定:利用可能な保育時間8時間)の場合≫
当園で設定した保育短時間認定の方の保育時間は、9時から17時までとなっております。したがって、前後でその時間を超えた際には延長保育料が発生します。また、18~19時の間も利用した場合、おやつを提供します。
【利用料】 1時間毎300円
ex)8~9時の登園15回、17~18時の降園17回の場合、300円×回数で4,500円+5,100円=9,600円となります。
《注意》求職活動中は保育短時間認定扱いとなります。登降園時間に注意してください。


≪教育標準時間認定(1号認定:利用可能な保育時間5時間)の場合≫
当園で設定した教育標準時間認定の方の保育時間は、9時から14時までとなっております。したがって、7時~9時までと14時~19時までを「預かり保育」時間とし、その間の利用については預かり保育料が発生します。
【利用料】 7時 ~ 9時まで 1回毎 300円
【利用料】14時~19時まで 1回毎 700円
ex)7~9時の利用12回、14~19時の利用16回の場合、300円×回+700円×回で、3,600円+11,200円=14,800円となります。


・長期休業中(夏・冬・春休み中)の保育料と給食代
1号認定の園児が長期休業中(夏・冬・春休み中)保育を利用した場合には、以下の利用料等が発生します。
〇教育標準時間(9-14時):保育料500円
〇預かり保育時間(14-19時):1回毎700円おやつ代を含む)
〇教育標準時間前保育(7-9時):1時間毎300円


・バウンサー、お昼寝マット使用料:月額100円


・写真の販売代金:1枚50円から(写真業者さん撮影の写真は別料金)
「きょうのようす」に掲示された写真等が、保育支援アプリ「コドモン」を通じて購入できます。その他に、行事によっては写真業者さんが撮影をした写真を別途販売することもあります。(料金はサイズによって異なります。)


・特別な行事等の費用
「おとまりこども園」「オーパスde スキー(スキー活動)」「オーパスde そり遊び」「電車体験」「卒園記念イベント」等特別な行事の費用や、月刊絵本代(注)等が必要になる場合があります。またみらい組は卒園積立金が発生する場合があります。
(注)「月刊絵本」:園を通じて毎月定期的に購入してもらう年齢別絵本です。絵本で親子の心を通わせるためにもご購読をお勧めします。